主宰者Suzu Masaのプロフィール

わたくし、Suzu Masaこと鈴木勝の自己紹介をいたします。

 

理美容業界専門の出版社、それも初めから勝算のない、“経営”に特化した月刊雑誌をメイン媒体とした出版社を創業しました。

 

想像を超えて20年以上事業は継続し、その間、出会ったサロン経営者は延べ5万人以上、訪問したサロンは4000店舗以上に及びます。

 

いずれも真剣な出会いの連続でしたが、不景気からの経費削減と購読者の親から子への代替わり、内容が難しい(経営雑誌ですから致し方がないところもあるのですが)といった理由からの読者離れ、メーカー、ディーラーにとって、本当であるだけに結果は両者にとって不都合となってしまう情報を提供してきたため、イジメに似た締め付け(不買運動)などで、とうとう広告掲載料は4分の1以下、購読部数半減となり、事業は破綻。98%の人は蜘蛛の子を散らすようにして私から去っていきました。人の心の変わり身の早さに驚きもしました。

 

ところが、わずか2%の人が紡いでくれた糸でつながり、多店舗展開している美容室の執行役員、公益法人の顧問、個別のコンサルティング、コピーライターと仕事をいただき、業界とのつながりが細い糸から太い糸へと変わっていったのですね。

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そういったいきさつから、業界を観る多角的視点、自身が味わったドン底の経験、失敗してこそ身についた貴重な財産、また読破した1万冊以上に及ぶ書籍、業界外での一般誌・書籍出版の経験、起業家養成塾での勉学による知識の総量など、それら私のすべてをコンサルタントとして、縁あるクライアントさんに惜しみなく注入しています。

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経営はすべて原理原則で成り立つという前提から、市場の変化を織り込みつつコンサルティングを実行。

アッと驚く、経営数字のカンタン理解から、数字に強い経営者へと変貌を遂げていただきます。そして全員参加型の組織強化を図り、マーケティングを駆使して戦略・戦術へと落とし込む、ワクワク感動コンサルティングがモットーです。

 

コンサルティング経験は若干2年間に過ぎませんが、その短い経験にもかかわらず、結果は、売上前年対比2ケタアップは最低ラインとして、経常利益2倍から数倍増、イノベーション事業へのアドバイスと稼働、経営革新事業の認定、公益法人の立ち上げ、新・家元制度発足など、クライアントへの数々の実績で貢献しています。

 

豊富な実務経験とマネジメントならびにマーケティングの実績は、業界では他の追随を許さないと自負しています。

 

コンサルのモットーとして、経営者のビジョン実現へ向けて、全身全霊サポートすること。

 

大前研一氏主宰:アタッカーズビジネススクール第1期生。自身の執筆第1作目『出逢いをありがとう!』がアマゾンのノンフィクション部門でベストセラーとなり、東京キー局によるドキュメンタリー番組で連続2回の放映へつなげました。マスコミ登場多数。