甘辛コラム

甘辛コラム · 2021/08/02
【広告コピーライティング講座】  その1「韻を踏む」
世が世です。カミュの『ペスト』が売れているようですね。 しかしペストの主題は病原菌ではありません。 「言葉」・・その感染力はすさまじい。 言葉こそ感染源であると著者はいうわけです。 「ペンは剣よりも強し」 「はじめに言葉ありき」 「言葉は言霊」 ということで、人を生かしもし殺しもする圧倒的力を持っている「言葉」。 この言葉を使いこなして“あなたのこころをわしづかみ” 広告コピーとして応用しようではありませんか。
甘辛コラム · 2021/07/12
経営とは科学である
やたらモチベーションを吹聴するコンサルがいますが、モチベーションは持続したためしがありません。なぜならモチベーションを上げ持続させる根拠がないからです。 では、根拠のあるモチベーションアップと持続とは?
甘辛コラム · 2021/07/02
債務超過企業に銀行が下した鉄槌
債務超過とは、負債の総額が資産の総額を超える状態のこと。つまり、資産のすべてを売却しても、負債が返済しきれない状態であることをいいます。 債務超過であっても、もちろんすぐに企業は潰れることはありませんが、倒産を引き起こす重大な原因になることは間違いありません。
甘辛コラム · 2021/07/01
現代の「経営」と「哲学」の密接な関係
少々難しい話を。 というのも、哲学の話なんです。 よく経営哲学なんていうことを言ったりしますが、そういう類の話ではありません。 哲学という学問分野での最前線の話なのです(というと、大半の理美容室経営者は関係のない話とソッポを向かれそうです。でも、おおいに関係ありますよ)。 最前線の哲学の話に、現代の経営を結び付けてみたいのです。それも、ウイズコロナの今、アフターコロナを見据えてという、きわめて「今」の時点での話になります。
甘辛コラム · 2021/06/12
天の時/地の利/人の和
「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」 と中国古典の『孟子』にあります。                天の時とは好機到来、絶妙のタイミングのことを言います。 この機を逃してはこんなチャンスは二度とやってこない。 創業するときや新たな事業に打って出るなど、まさに天の時です。
甘辛コラム · 2021/06/11
経営者はできるだけ多い報酬を得るべき
経営者はできるだけ多い役員報酬を得るべきです。このようなコロナ禍の今、売上減、過大借入などで債務超過に陥りかねないなか、新たな借入も難しいとなったら・・・ どうしますか。
甘辛コラム · 2021/06/02
間違った問題への正しい答え
ビジネスをしているとさまざまな問題が起こってきます。 しかし、ともすれば表面的な問題に右往左往し、勢力の大半を取られ、結果はムダだったということが多くあります。それは問題の本質を見誤ってしまっているからです。 正しい問題の見つけ方、そしてその解決法を書きました。
甘辛コラム · 2021/05/31
『論語』ってご存知ですか? 読まれた方はいらっしゃいますか? 私にとって『論語』は座右の書です。 『論語』は優れた人生指南書であるとともに第一級のリーダーシップ論の書でもあります。...
甘辛コラム · 2021/05/25
債務超過と後継者難
中小企業の3分の1は後継者なしで廃業の危機。債務超過は35%。 美容室とて例外ではありません。経営者の過半数は60歳以上で、そのうち「後継者なし」が8割、今後の経営方針で「廃業」と16%の人が答えています。 そこにコロカ禍での緊急融資が加わり、債務超過に陥ったところが増加しています。 これから5年間で既存のお店が大量に消滅していきます。 さて、どうするか?
甘辛コラム · 2021/05/24
アマゾンの美容室開設 その真の意味と業界の今後
eコマース市場を制したと言っても過言ではないアマゾンが美容室を英国ロンドンに開店したと話題になっています。 業界人なら脅威ととらえ戦々恐々となっていますが、この辺のリアル店舗の代表とも言える美容室の出店は、一連のアマゾンの政策の流れからある程度は予想がついたことです。

さらに表示する