あなたのビジョン実現をナビゲートする!

MASAサロン経営研究所とは‥

[経営者がかかえる3つの大きな悩み] 

 

経営者がかかえる3つの大きなお悩み事は‥

 

  • お客様が集まらない
  • 人が採用できない
  • お金が残らない

 

というものです。

 

さらに、この異常事態であるコロナ禍。未来はまったく不透明、不確実ななかでも、経営者は日々決断をしていかなければなりません。

 

 

ところが、あることを知らないと、3大お悩みの解決が永遠にできないどころか、目先の情報や対処療法に翻弄されて、結局間違った判断ばかりを繰り返して、経営は迷走状態に陥ってしまいます。

 

[経営の原理原則を知る] 

 

その「あること」とは、経営の「原理原則」のこと。

樹木でたとえると根っ子の部分。建物なら基礎工事の部分です。とても大事な根幹のところで、これがいい加減だと木なら腐ってしまい、建物なら倒れてしまいます。

 

 

もともと美容業界は原理原則を学ぶことなく、獲得した顧客の数と技術的裏付け、現場経験から独立したというケースが多いのです。経営の基盤はグラグラしていて危なっかしく、外部の環境変化で大きなダメージをこうむります。ダメージをこうむらないまでも、低い生産性のレベルに甘んじてしまい、そこから抜け出すのは困難となります。

 

だから、原理原則をしっかり学ぶこと。とても大事なことです。みなさんとぜひ一緒に原理原則を学んでいこうと思います。

 

原理原則を学ぶにあたって、範とする師が2人あります。

一人は、あのマネジメントの神様と言われるP.F.ドラッカーです。

もう一人は、歴史をさかのぼって2500年も前、世界初のリーダーシップ(君子)の大切さを『論語』でとなえた孔子です。

 

ドラッカーと孔子という、時と場所を隔てた東西の二大巨頭から原理原則を学ぶ。これ以上の望む人選はあり得ないでしょう。

 

マネジメントとリーダーシップをドラッカーと孔子から学び、さらに最新の知見を織り込んだマーケティングを学ぶこと。これで経営の原理原則は完璧に身につくでしょう。

 

そして、原理原則さえしっかり理解していれば、どんな変化にも対応できるフレキシブルな対応力が身につきます。コロナ禍のような、とてつもない環境激変にあっても、しっかりとビジネスの原点を再確認でき、原点に立ち帰ることができ、次に打つべき一手に狂いはなくなります。

 

[イノベーションの絶好機!] 

 

さらに、現在の環境大激変には、大きな意味があります。

いままでの業界の価値観とオサラバして、まったく新しい価値が生まれる、そんな「パラダイムシフト」という一大変革期に現在は置かれています。

 

パラダイムシフトとは、いままで通用した考え方ややり方、規範やフレームが通用しない、まったく新しい形にチェンジした世界がやってきたということであり、この現在の変革期こそイノベーション(今までにない、まったく新しい事業の創出)が生まれる絶好機なのです。

 

大きな変革期には、新しい時代に向けたイノベーションが起こることは、かつての産業革命、明治維新、終戦、高度情報化時代など歴史が証明しています。

 

 

そう、現在はそれらに匹敵するくらいの変革期であると言っても過言ではないでしょう。

(もちろん反対意見も承知しています。しかし、確実に次の手を打つ人が、時代はどう変化しようとも強く生き延びていくことは確かなことです。「変化はコントロールできない。できることは、その先頭の立つことだけである。」というドラッカーの金言をここで掲げるに留めましょう。)

 

「MASAサロン経営研究所」では、イノベーションを起こすきっかけとなる新しいビジネスモデルを創出するための、さまざまなヒントや機会の提供を視野に入れた複数のコンテンツを用意しています。ぜひ、お役立てください。

 

[「君子」の条件に富む理美容業界] 

 

謙虚でフレキシブルで前向き。そんな経営者と出会いたい。そして、経営者が思い描く未来のビジョン実現のためのお手伝いがしたい。

 

対象は主に理美容業界の経営者ですが、それにはとても大きな理由があります。

 

もちろん、私自身が理美容業界で長い経験を持つからですが、それ以上に、こういう理由があるのです。

理美容業界は他の業界に比べて経営者の数が極端に多い業界です。それだけ一国一城の主の多さを誇るだけに、人の上に立つリーダーの宝庫でもあります。

 

そんなリーダーにいま最も必要なのは、人にやる気を出させ、心をまとめ上げ、また未来へ向かって進むべき方向性を指し示すことのできるリーダーシップ力です。全員が目標が達成できる喜びにあふれかえり、一人も取り残すことなく全員が輝かしい未来を手にすることができる、そんな未来のビジョンを描けるリーダーシップ力です。

 

そういうリーダーシップを発揮する人のことを私は「君子」と呼んでいます。君子が多く輩出すれば、それだけ一企業や一業界を超えて地域社会を明るくし、ひいては日本全体を明るくします。まさに「一燈照隅、万燈照国」です。

日本の未来は豊かで輝かしいものになる、その先導者は「美容室経営者=君子」であると、私は確信しています。私はそんな想いを秘めているのですね。

 

‥‥だから、そう、できるだけ多くの君子と出会いたい。できるだけ多くの君子を輩出するお手伝いがしたいのです。

 

 

だいそれた願いですか? 理想に過ぎませんか? 夢物語ですか?

「理想とはある時代には夢である。しかし、夢を持たぬ者は現実を造ることができない」という賢人の言葉を信じます。

 私の偽らざる本心です。

それだけ理美容業界の豊かな可能性に賭けてみたいのです。残り少ない人生をひたすらに。

 

 

[さまざまなコンテンツをご用意] 

 

そんな想いに駆られて「MASAサロン経営研究所」を立ち上げることにしました。

 

主宰者であるSuzu Masa(本名:鈴木 勝)は、あの世界に有数のコンサルタントとして名を馳せる大前研一氏、その起業家養成塾「アタッカーズスクール」第1期生として研さんを積み、自身の事業活動や出版活動も含めて、いままで強力なコンテンツをいくつも提供してきました。なかには創造的破壊のイノベーションを起こした一部上場企業が出現したり(そのビジネスモデル構築をSuzu Masaがお手伝い)、全国組織のNPO法人を立ち上げたりと、実践を通じて経営者の有為で可能性のある行動を喚起する活動をしてまいりました。

 

そしてこのたび、業界への最後のご奉公として、あなた(経営者)のビジョンを実現するナビゲーターとして、今回のMASAサロン経営研究所を立ち上げました。まずは実践で現場に落とし込んで成果を出すことを従来の役割としながら、今回、広く情報提供を行うことを通じて、新しい同志を募りたいと思い至ったのです。

そのために、さまざまにご用意したコンテンツをぜひご活用ください。

 

 

あなたはどういう未来を創造したいのですか?

その思い描く未来像(ビジョン)の違いが、決定的な業績の違いとなって表れてきます。